DX推進部員なのに、自分の生活は全然DXされていなかった話

この記事を読むとわかること

  • このブログが生まれた理由
  • Claude Codeを日常生活で使ってみてわかったリアルな話
  • このブログで発信していくこと

はじめに:AIって、普通の人の日常でも使えるの?

「AIって結局、エンジニアやプログラマーが使うものでしょ?」

正直、私もずっとそう思っていました。

でもある日、Claude CodeというAIツールと出会い、「これ、日常生活でも使えるんじゃないか」と感じはじめました。

旅行のしおりを自動で作ったり、電車の遅延を通知してくれるアプリを自分で作ったり——プログラミングの知識がほぼゼロの私が、少しずつ「自分だけの小道具」を作れるようになっていきました。

でも、その過程は決してスムーズではありませんでした。失敗の連続でした。

その「失敗も含めたリアルな体験」を記録・発信したくて、このブログを始めることにしました。


私はどんな人間か

自己紹介をかんたんにさせてください。

  • 某企業のDX推進部に勤務
  • 仕事では「DX」という言葉を毎日使っているのに、プライベートではアナログ生活
  • プログラミングの経験はほぼゼロ
  • スマホアプリを「使う専門」で、作る側には縁がないと思っていた

「DX推進部なのに、自分の生活は全然DXされていない人間」の代表みたいな存在です。笑

そんな私が、Claude Codeを使いはじめてから、日常の小さな不便が少しずつ解消されていく体験をするようになりました。それがこのブログのメインテーマです。


このブログを始めた理由

理由①:Claude Codeの「日常使い」情報が少なすぎた

Claude Codeを使いはじめたとき、まず困ったのが日本語の実用的な情報の少なさでした。

公式ドキュメントは英語。ネット上の記事はエンジニア向けのものがほとんど。

「コードが書けない一般人がどう使うか」「日常生活のどんな場面で役立つか」——そういう情報がほとんど見当たりませんでした。

だったら、自分で記録していこう。それがこのブログの出発点です。

理由②:失敗談を包み隠さず書きたかった

世の中のAI活用ブログを読んでいると、成功事例ばかりが目立ちます。

でも実際に使ってみると、最初はうまくいかないことだらけです。

  • 指示の仕方がわからず、まったく意図と違うものができあがった
  • 「これで楽になる!」と意気込んだら、設定だけで1時間かかった
  • 作ったアプリが翌日には動かなくなっていた

こういう「リアルな失敗談」こそ、同じような立場の人には一番役立つ情報だと感じています。

このブログでは、うまくいったことだけでなく、失敗したこと・つまずいたことも正直に書いていきます。

理由③:「非エンジニアの日常活用」を発信する人が少なかった

Claude Codeについて書いている人の多くは、エンジニアや開発者です。

でも私が伝えたいのは、プログラミングができない普通の人が、日常のちょっとした不便を解消するために使うという視点です。

旅行のしおりを作りたい。毎朝の電車遅延をLINEで通知してほしい。そんな「小さな願い」を、AIと一緒に叶えていく過程を記録していきます。


このブログで発信していくこと

1. Claude Codeの日常活用例
しおり作成、遅延通知アプリ、買い物リスト管理など、「生活が少し便利になる」活用例を紹介します。コードの説明より「何ができるようになったか」を重視して書きます。

2. 失敗談・つまずきレポート
「こうやったら失敗した」「この使い方は思ったより大変だった」という正直な体験記を書きます。成功事例だけ読んでも再現できないことが多いので、失敗から学べる記事を心がけます。

3. DX推進部員の視点コラム
仕事でDXを推進しながら、プライベートはアナログだった人間が感じた気づきや、「DXって実は身近だった」という発見を書いていきます。


このブログが「刺さる」のはこんな人

  • AIツールを使ってみたいけど、何から始めればいいかわからない人
  • Claude Codeが気になっているけど、エンジニアじゃないから難しそうと感じている人
  • 「日常のちょっとした不便」をAIで解消したいと思っている人
  • AI活用の成功例じゃなくて、リアルな失敗談を読みたい人

あなたがもし上記に一つでも当てはまるなら、このブログはきっと役に立てます。


おわりに

大げさなDXじゃなくていい。

旅行のしおりが5分で完成する。毎朝の電車遅延を自動で教えてくれる。そんな「日常の小さな快適」を積み重ねていくことが、私の考えるDXです。

Claude Codeを使い始めてから、「これって自分でも作れるかもしれない」という感覚が少しずつ育ってきました。その感覚を、このブログを通じて一緒に体験してもらえたら嬉しいです。

次回の記事では、私がClaude Codeを初めて触ったときの体験談(と盛大な失敗)をお届けします。お楽しみに。


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