「結婚相談所」と聞くと、少し身構えてしまう人は多いと思います。私もそうでした。自分には縁のない世界だと思っていたんです。
そんな私が、最終的に結婚相談所に入会して婚活を始めました。この記事では、なぜ婚活を始めようと思ったのか、その正直なきっかけをお話しします。
「結婚を意識し始めた」「婚活、何から始めればいいか分からない」という方に、同じ目線で読んでほしい記事です。
「一人でいること」が、ふと怖くなった
若いうちは、独身でいることに何の不満もありませんでした。自由だし、自分のペースで過ごせるし、それで十分楽しかった。
でもある時期から、「このまま、ずっと一人でいられるだろうか」と考えるようになりました。今は良くても、5年後、10年後、もっと先——その将来を想像したとき、漠然とした不安が胸に残ったんです。
決定的だったのは、一人で何かをしていても、前ほど楽しいと感じられなくなっていたこと。好きなことをしているはずなのに、どこか満たされない。「これは一度、ちゃんと向き合ったほうがいいな」と思いました。
きっかけは、研究室の先輩の一言
とはいえ、何から始めればいいのか分かりませんでした。マッチングアプリは何となく続かなさそうだし、街コンも気が進まない。
そんなとき、大学の研究室の先輩女性にこう言われたんです。
💬 「結婚したいなら、結婚相談所はどう?」
正直、それまで結婚相談所は選択肢として考えたことすらありませんでした。でもこの一言で、「あ、そういう手もあるのか」とハッとしたんです。自分の頭の中になかった道を、人から示してもらえた瞬間でした。
振り返ると、この「考えたこともなかった選択肢に出会えた」ことが、私の婚活のスタートラインでした。
「結婚は必須じゃない、でも——」
誤解のないように言うと、私は「結婚は誰もが絶対にすべきもの」とは思っていません。一人の人生にも、たくさんの幸せがあると思います。
それでも私は、人生を共にする相手がいる暮らしを一度ちゃんと目指してみたいと思いました。必須ではないけれど、自分が望むなら、行動してみる価値はある。そう考えて、一歩を踏み出すことにしたんです。
まとめ
私が婚活を始めた理由は、「将来ずっと一人でいることへの不安」と、「先輩の一言で結婚相談所という選択肢に気づいた」こと。この2つでした。
大それた決意があったわけではありません。でも、こうした小さなきっかけからでも婚活は始められます。次の記事では、数ある相談所の中からなぜ私が「ツヴァイ」を選んだのかをお話しします。
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