結婚式準備が終わったら、いよいよ新婚旅行です。「行き先はどう決めた?」「費用はいくらかかった?」——結論から言うと、私たちの行き先はロサンゼルス。決め手は「大谷翔平選手が見たい」という私の趣味でした。
この記事では、6泊8日のロサンゼルス旅行にかかった費用総額145万5,229円、ESTA申請で苦戦した話、そして到着初日にドジャースタジアムへ直行して時差ボケがきつかった話まで、体験したことを全部書きます。
結論:ロサンゼルス6泊8日、費用総額は145万5,229円
まず結論からまとめます。新婚旅行の行き先はロサンゼルス。期間は6泊8日、自分たちで航空券・ホテルをすべて手配し、費用総額は145万5,229円でした。
| 項目 | 私たちの実例 |
|---|---|
| 行き先 | ロサンゼルス(アメリカ) |
| 日数 | 6泊8日 |
| 手配方法 | 旅行会社を通さず、自分たちで全て手配 |
| 費用総額 | 145万5,229円(詳しい内訳は別記事で公開予定) |
| 宿泊 | リーズナブルなホテル3泊+ラグジュアリーホテル1泊+ディズニー隣接ホテル2泊 |
| 一番楽しかったこと | ドジャース戦観戦・ディズニーリゾート |
| 一番大変だったこと | 時差ボケと、観戦翌日の脱水症状 |
ここから、行き先を決めた経緯、準備で苦労したこと、そして現地での体験を詳しく書いていきます。
行き先の決め方|決め手は「大谷翔平選手が見たい」という私の趣味
新婚旅行の行き先をロサンゼルスに決めた理由は、正直に書くと「大谷翔平選手のプレーを本場で見たい」という、完全に私(夫)の趣味です。ドジャースの本拠地であるロサンゼルスなら、本場のMLB観戦とドジャースタジアムでの試合を実現できると考えました。
意外だったのは、行き先について夫婦で意見が分かれることが特になかったことです。妻が完全に私の趣味に付き合ってくれた形で、今でも本当に感謝しています。
💡 時期は結婚式直後に設定
新婚旅行の時期は、結婚式が落ち着いてからではなく結婚式直後にしました。理由はシンプルで、まとまった休みを取りやすかったからです。式の勢いのまま、まとめて長期休暇を確保できたのは良かった点でした。
予約・準備|ESTA申請の写真アップロードで悪戦苦闘
旅行会社は使わず、航空券・ホテルともに自分たちですべて手配しました。航空券はエコノミークラス、ホテルは前述の通り3パターンを組み合わせています。
パスポートの申請自体は特に苦労しませんでしたが、ESTA(電子渡航認証システム)の申請では記入項目の多さに苦戦しました。特に厄介だったのが、ネット申請時の写真アップロードです。撮影する角度によってなかなか認証が通らず、何度も撮り直すことになりました。
⚠️ ESTA申請で実感したポイント
写真の認証は、正面をまっすぐ向いた状態で、背景に余計なものが映り込まないように撮影するとスムーズに通りやすい印象でした。時間に余裕を持って早めに申請を済ませておくことをおすすめします。
準備で一番大変だったのは、これほど長期の旅行を二人で計画するのが初めてだったため、スケジュールを組み立てること自体に苦労した点です。また、大きいスーツケースを持っていなかったため、スーツケースをレンタルして対応しました。
費用総額145万5,229円の内訳|見積もり外だったのはUber代
費用総額は145万5,229円でした。支払いはすべて私の口座から行いましたが、妻にもこの口座の紐づいたカードを渡していたので、実質的には夫婦の共有口座のような形で管理していました。
事前の見積もりに入っていなかった費用としては、現地での移動に使ったUber(タクシー)代があります。詳しい費用の内訳(航空券・宿泊・食事・お土産等)は、別記事でじっくり公開する予定です。
現地での体験|ドジャース観戦とディズニー、そして時差ボケとの戦い
一番楽しかったのは、ドジャース戦の観戦とディズニーリゾートです。本場のMLB観戦の迫力、そして日本よりもスケールの大きいディズニーランドは、どちらも忘れられない体験になりました。
一方で、正直に書いておきたい大変だったこともあります。到着したその日の足でドジャースタジアムに野球観戦へ行ったため、時差ボケがかなりきつかったです。さらに翌日もドジャース戦を観に行ったのですが、試合中にアルコールを飲んだところ、脱水症状のような状態になってしまいました。移動の疲れも重なっていたのだと思います。
⚠️ 到着初日・翌日は無理をしすぎない方がいい
長時間フライトの直後は思っている以上に体力が消耗しています。到着当日〜翌日にアクティブな予定を詰め込む場合は、こまめな水分補給を意識し、アルコールは控えめにすることをおすすめします。
言葉の面では、日本語はまったく通じませんでしたが、日常会話程度であれば中学生レベルの英会話でも何とかこなせました。天候は滞在中ずっと良好で、湿度も低くとても過ごしやすかったです。
食事については、正直に言うとどれも大味で、ファーストフード的なものが多かったです(笑)。ただ、現地のスーパーで買い出しをしてホテルで食べた夜ご飯は楽しかったです。焼きたてのピザをビュッフェ形式で取れたり、いろいろなお菓子をショーケースから選べたりと、地元のスーパーに立ち寄ってみるのはおすすめだと感じました。
写真はお互いのスマホでたくさん撮りましたが、記念品として何かを購入することは特にありませんでした。
お土産・帰国後の報告
お土産は、両親へはチョコレートとピンバッジ、会社の方へはお菓子を購入しました。帰国後にSNSへ投稿するようなことは特にしていません。
「事前にやっておいてよかったこと」「もっとこうすればよかったこと」
◎ やっておいてよかったこと
航空券・ホテルの予約など、期日があるものについてはスケジュール化して進めたのが良かったです。また、アメリカに駐在経験のある友人から直接アドバイスをもらえたことも大きな助けになりました。特に「移動はUber(タクシー)を使うべき」というアドバイスは的確で、実際に助かりました(アメリカでは電車は基本的に治安が良いとは言えないためです)。
△ もっとこうすればよかったこと
ロサンゼルスの比較的都心寄りのエリアにホテルを取ったのですが、もう少し郊外のホテルでも良かったかもしれないと感じました(治安面を考慮すると)。また、初めてのアメリカ本土だったこともあり警戒しすぎてしまった面があるので、もう少し気を張らずに楽しんでも良かったかもしれません(結果的に犯罪には遭わずに済みましたが)。
新婚旅行のQ&A|行き先・費用・準備のよくある疑問
Q. 新婚旅行の行き先はどうやって決めた?
私たちの場合は「大谷翔平選手を本場で見たい」という夫の趣味が決め手でした。意見が分かれることはなく、すんなり決まりました。
Q. 新婚旅行の費用総額はどれくらい?
私たちは6泊8日のロサンゼルス旅行で145万5,229円でした。詳しい内訳は別記事で公開予定です。
Q. ESTA申請で気をつけることは?
記入項目が多いので時間に余裕を持って進めることをおすすめします。特に写真アップロードは撮影角度によって認証が通りにくいことがあるため、正面をまっすぐ向いた写真を用意しておくとスムーズです。
Q. アメリカ旅行での移動手段は何がいい?
電車は治安面の懸念があるため、私たちはUberを使いました。駐在経験のある友人からのアドバイスもあり、実際に移動はUber中心にして正解でした。
Q. 到着当日にアクティブな予定を入れても大丈夫?
私たちは到着当日にドジャースタジアムへ直行しましたが、時差ボケがかなりきつかったです。翌日もアルコールを飲んで脱水症状のような状態になったので、到着直後は無理をせず、水分補給を意識することをおすすめします。
これから新婚旅行に行く人へ
- 行き先は好きなことに合わせて決めてもいい。私たちの場合は夫の趣味(大谷翔平観戦)が決め手でしたが、そのおかげで思い出深い旅行になりました
- ESTA申請は時間に余裕を持って進める。写真アップロードで手間取ることがあります
- 到着直後は無理なスケジュールを詰め込みすぎない。時差ボケや疲労で体調を崩しやすくなります
- 現地の移動手段は事前に調べておく。治安面も考慮し、私たちはUberを中心に利用しました
- 二人でよく話し合って計画を練ることが一番重要。大きな喧嘩もなく、スムーズに旅を終えられました
まとめ|二人で過ごした6泊8日が、お互いの価値観を知る時間になった
新婚旅行は、行き先選びから準備、そして現地でのハプニングまで、初めてづくしの6泊8日でした。それでも、二人で長い期間を海外で過ごしたことで、お互いの価値観がよくわかり、大きな喧嘩もなくスムーズに終えられたのは、何より良かったことです。
次回は、ドジャース観戦編(チケット代25万9,950円の全内訳)とディズニーランド旅行について、それぞれ詳しくお届けする予定です。
📖 この記事は婚活連載の一部です。全記録・目次はこちら


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