結婚相談所とマッチングアプリを比較|両方使った30代男の本音

マッチングアプリと結婚相談所の面談を並べたイラスト 婚活

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マッチングアプリを何か月も頑張っているのに、結婚に近づいている実感がない——そう感じたことはありませんか。

私は結婚相談所に入会する前、OmiaiとWithを実際に使っていました。恋人を作ることはできましたが、結婚という「ゴール」に対しては非効率だと感じ、最終的に結婚相談所ツヴァイに切り替え、5ヶ月・お見合い8人で今の妻と成婚しました。

この記事では、マッチングアプリと結婚相談所を実際に両方使った人間の視点で、費用・出会える人の質・結婚までの本気度の違いを正直に比較します。読み終える頃には、自分がどちらを選ぶべきか判断できるはずです。

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結論:結婚したい人は相談所、出会いを増やしたい人はアプリ

先に結論です。「1年以内に結婚したい」なら結婚相談所、「まずは彼氏・彼女がほしい、出会いの数を増やしたい」ならマッチングアプリを選ぶべきというのが、両方を使った上での私の結論です。

比較項目マッチングアプリ(Omiai・With)結婚相談所(ツヴァイ)
費用(半年目安)月2,000〜4,000円程度約17〜20万円(総額約46万円/私の場合)
参加者の目的恋人探し〜結婚まで幅広い結婚が前提の人のみ
本人確認・証明書身分証中心(自己申告部分あり)独身証明書・収入証明書など提出必須
お相手探しの主体自分でメッセージ・日程調整カウンセラーが調整・仲介
結婚までのスピード感本人次第でばらつきが大きいお見合い前提で活動が早く進みやすい

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マッチングアプリ(Omiai・With)を使ってみて感じたこと

結婚相談所に入る前、私はOmiaiとWithを実際に使っていました。出会いを求める人にとっては良いシステムだと感じていましたし、実際に何人かとやり取りもできました。

ただし、使いながら感じたのは「相手が結婚をゴールにしているとは限らない」という点です。恋人探し・友達探し・とりあえず登録している人など、目的の温度差が大きく、結婚を前提に活動したい自分にとっては非効率だと感じました。マッチングアプリ自体が悪いのではなく、「結婚したい」という目的にはアプリの設計自体があまり最適化されていないという感覚です。


結婚相談所を選んだ決め手|「結婚が目的の人だけが集まる場所」

マッチングアプリを使った上で、最終的に結婚相談所に切り替えた決め手は「結婚相談所であれば、結婚を目的にしている人だけが集まる」という一点でした。

結婚相談所は入会時に独身証明書・収入証明書などの提出が必須で、費用も決して安くありません。私が実際に払った総額は約46万円でした。裏を返せば、その金額と手間をかけてでも結婚したい人しか入会しないということです。この「本気度のフィルター」こそが、結婚相談所とマッチングアプリの最大の違いだと感じています。


周囲でマッチングアプリ婚活をした人たち|結婚まで行ったのは少数だった

周囲にも、マッチングアプリで結婚した人は何人かいます。ただし正直な印象を書くと、そういう人たちは、そもそも学校や職場でも普通に出会えていそうなタイプばかりでした。

マッチングアプリで交際自体に至った人はそれなりにいましたが、結婚まで進んだのは、その中でも少数派という印象です。これは私の周囲の狭い範囲での実感であり、統計的なデータではありませんが、「アプリで出会う」ことと「アプリで結婚まで至る」ことの間には、想像以上に距離があると感じています。


ケース別:あなたはどちらを選ぶべきか

両方使った経験から、はっきり言い切ります。

  • 1年以内に結婚したい人 → 結婚相談所一択。本気度でフィルタリングされた相手と、仲介前提で効率よく活動できます。
  • 出会いの数を増やしたい人・恋人がほしい人 → マッチングアプリ。費用も手間も少なく、まずは出会いの母数を増やすのに向いています。
  • 「結婚したいが自信がない・自分で動くのが苦手」な人 → 結婚相談所。カウンセラーが間に入ってくれる仕組みそのものが、自走できない人の助けになります。

迷っている場合は「1年以内に結婚したいかどうか」で考えるとシンプルです。それ以外の「まだ結婚は考えていないが、良い出会いがあれば」という段階なら、無理に相談所を選ぶ必要はありません。


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ここまで読んで「自分は相談所の方が合いそうだ」と感じたなら、次にやることは相談所選びです。

私はアプリ(Omiai・With)から相談所に移りましたが、相談所は費用もサポートの手厚さも会社ごとに大きく違います。

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マッチングアプリと結婚相談所の併用・並行はアリ?決めたら一本化した方が集中できる

結論、併用自体は否定しません。ただし私自身は、結婚相談所に入会してからはマッチングアプリを使いませんでした。理由はシンプルで、相談所の月会費・お見合いのペースだけでも十分に活動量があり、掛け持ちする余力がなかったからです。

「まずはアプリで様子を見つつ、並行して相談所も検討する」という進め方自体は合理的だと思います。ただし、両方を中途半端に続けるより、「結婚したい」と決めた時点で相談所に一本化した方が、活動に集中できるというのが実体験からの感覚です。


結婚相談所とマッチングアプリのQ&A

Q. マッチングアプリは遊び目的の人が多いですか?

A. 「多い」とまでは感じませんでしたが、目的の温度差は大きいと感じました。結婚前提の人もいれば、恋人探し・友達探しの人も混在しているのが実感です。

Q. 結婚相談所は年齢層が高いイメージですが本当ですか?

A. 私が活動した際のお相手は27〜34歳が中心でした。相談所というと年齢層が高いイメージを持たれがちですが、20〜30代の会員も普通にいます。

Q. 費用はどれくらい違いますか?

A. マッチングアプリは月数千円程度ですが、結婚相談所は入会金・月会費・成婚料などを含めて総額数十万円になります(私の場合は約46万円)。この金額差そのものが、参加者の本気度の差を生んでいると感じます。

Q. 今すぐマッチングアプリをやめて相談所に切り替えるべきですか?

A. 「1年以内に結婚したい」と本気で思っているなら、切り替える価値はあります。逆に、まだ結婚を具体的に考えていない段階なら、焦って切り替える必要はありません。

Q. 結局、結婚相談所とマッチングアプリはどっちがいいですか?

A. 「いつまでに結婚したいか」で決まります。期限を決めて結婚したいなら相談所、まず出会いの数を増やしたいならアプリです。私は両方使ったうえで相談所に一本化し、5ヶ月で成婚しました。迷っているなら「1年後に結婚していたいか」を自分に聞いてみるのが早いと思います。

Q. 「結婚相談所もマッチングアプリも変わらない」という意見は本当?

A. 私の実感では変わります。違うのは集まっている人の目的です。アプリは恋愛から友達探しまで目的がバラバラですが、相談所は独身証明書などを提出して「結婚が目的」だと確認された人だけが集まります。実際、私の周囲でアプリ婚活をした人のうち、結婚まで行ったのは少数でした。

Q. 相談所の「真剣交際」は、アプリの交際と何が違いますか?

A. 段階とルールが決まっている点が最大の違いです。相談所では仮交際(複数の方と並行OK)から真剣交際(1人に絞る)へ進み、真剣交際に入ったら他の方との交際・お見合いはできません。アプリにはこの区切りがないため、相手が他の人とも会っているのか分からないまま進むことがあります。交際ステップと期間の詳細はこちら


まとめ|結婚が目的なら、遠回りしない選択を

マッチングアプリと結婚相談所は、どちらが優れているという話ではなく「目的が違うツール」です。出会いの数を増やしたいならアプリ、1年以内の結婚を本気で目指すなら相談所。私自身、この使い分けに気づくのが遅れた分、結婚相談所に切り替えてからは驚くほどスムーズに活動が進みました。

ツヴァイの評判・「やばい」は本当か実際に払った費用の全明細もあわせてご覧ください。

📖 この記事は婚活連載の一部です。全記録・目次はこちら

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