【男性向け・全明細公開】結婚相談所の費用はいくら?成婚まで実際に払った総額46万円

婚活

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「結婚相談所に、数十万円」。その金額を見て、申し込むかどうかで手が止まっていませんか。

怖いのは、たぶん金額そのものよりも「これだけ払って、それでも結婚できなかったら」のほうだと思います。しかも調べても出てくるのは「相場は〇〇円」という一般論ばかりで、自分が実際にいくら払うことになるのかは、いつまでも分かりません。

先に結論から書きます。私が成婚まで払った総額は、約46万円でした。

これは推計でも相場でもなく、2024年12月に入会し、2025年5月に成婚退会するまでに私が実際に支払った金額です。入会金136,400円、成婚料237,600円、月会費17,600円——この記事では、その内訳を1円単位まで並べます。

ネットで調べても出てくるのは一般論ばかりで、実際に成婚した人が、リアルに何にいくら払ったのか——その生の数字はなかなか見つかりません。だから自分の分を全部出すことにしました。

読み終わるころには、自分が入会したら総額いくらになるのかを具体的な数字で見積もれて、さらにその金額を出す価値が自分にとってあるのかまで判断できるはずです。見落としがちな隠れコストも、正直に書きます。


結論:私が成婚まで払った総額は約46万円

先に結論からお伝えします。私が結婚相談所ツヴァイで、入会から成婚退会までに払った総額は約46万円でした。

「高い」と感じるか「意外と安い」と感じるかは人それぞれだと思います。ただ、これは5ヶ月で成婚(結婚を前提にお付き合いする相手が決まること)まで至った場合の金額です。詳しい内訳と、この金額が高いのか安いのかを、これからじっくり解説していきます。


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同じ「結婚相談所」でも、入会金が安い代わりに月会費が高い、成婚料が0円——と費用の構成はかなり違います。自分が何ヶ月活動しそうかによって、どこが一番安く済むかは変わります。無料でまとめて資料を取り寄せれば、この記事の46万円と自分のケースを並べて比べられます。


結婚相談所の費用(男性)は4項目で構成される|入会金・月会費・お見合い料・成婚料

まず前提として、結婚相談所の費用は大きく4つの項目で構成されます。これは相談所のタイプを問わず共通です。

  • 入会金・初期費用:入会時に一度だけ。相場は約10〜15万円(高いと20万円超)
  • 月会費:毎月かかる。相場は約1〜2万円
  • お見合い料:お見合い1回ごと。相場は3,000〜5,000円(無料の所も増加中)
  • 成婚料:成婚退会時に。相場は20〜30万円(0円の所もある)

注意したいのは、「月額料金」だけ見て安いと思い込まないことです。月会費が安くても成婚料が高い、あるいはお見合いのたびに料金がかかる、といった相談所もあります。「総額でいくらか」で比較するのが鉄則です。


【実例公開】ツヴァイで私が払った費用の全明細一覧

では本題。私がツヴァイで実際に払った費用の内訳がこちらです。

項目金額備考
入会金・初期費用136,400円入会時に一度だけ
月会費70,400円17,600円 × 約4ヶ月分
写真撮影費12,000円プロフィール写真
お見合い料0円プランにより無料
成婚料237,600円成婚退会時
合計約456,400円5ヶ月で成婚

こうして並べると、金額の大半を占めるのが「入会金」と「成婚料」だと分かります。月会費は意外と負担が小さく、活動期間が短ければ短いほど総額は抑えられます。逆に言うと、ダラダラ活動を続けると月会費がかさんでいく構造です。

私の場合は5ヶ月という比較的短期間で成婚できたため、月会費の負担は最小限で済みました。成婚料は高額ですが、これは「結婚に至らなければ発生しない」費用。相談所側も成婚に本気で導いてくれるという意味では、納得感のある料金体系だと感じています。


30代男性が見落としがちな「隠れコスト」

ここが、相場サイトには載っていない重要なポイントです。結婚相談所に払うお金以外にも、婚活には「見えない出費」があります。私が実際にかかったものを正直に挙げます。

  • お見合い・デート代:カフェ代やお茶代。男性が多めに負担する場面も
  • 服装・身だしなみ:清潔感のある服、靴、髪型の手入れ
  • 自分磨き:第一印象を上げるためのダイエットや美容
  • 交通費:お見合い場所への移動(都心が多い)

特に男性は、お見合いやデートでカフェ代などを負担する場面が多いです。1回数千円でも、何人もと会えば積み重なります。相談所の料金だけで予算を組むと、想定外の出費に焦るので注意してください。


結局、成婚まで総額いくら?(5ヶ月・8人と会ったリアル)

私の活動実績はこうでした。

  • 活動期間:2024年12月入会 → 2025年5月成婚退会(約5ヶ月)
  • お見合い:8人
  • 仮交際:3人
  • 真剣交際:1人 → 成婚

相談所への支払い約46万円に、上記の隠れコスト(デート代・身だしなみ等)を加えると、体感の総額はおよそ50万円前後でした。半年弱で結婚相手が見つかったと考えれば、私にとっては十分に納得できる「自己投資」だったと思っています。


結婚相談所の費用相場と比較|46万円は高い?安い?実店舗型では標準〜やや割安

私が払った約46万円が高いのか安いのか、大手相談所の費用相場と比べてみます。

タイプ総額の目安(1年活動)
実店舗型(大手・手厚いサポート)約30〜64万円
ツヴァイ(私のケース・5ヶ月)約46万円
オンライン特化型約2〜10万円

オンライン特化型と比べると高く見えますが、仲人による手厚いサポートがある実店舗型としては、ツヴァイは標準〜やや割安の部類です。サポートの手厚さを取るか、費用の安さを取るか——ここは婚活スタイルの好みで選ぶべきところです。

「自分に合う相談所のタイプが分からない」という方は、複数の相談所をまとめて比較できるサービスで、費用感の当たりをつけてから決めるのがおすすめです。

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費用を抑えるために実際にやったこと/やればよかったこと

◎ やってよかった:短期集中で活動した

月会費は活動期間に比例します。私は「だらだら続けない」と決めて短期集中で動いた結果、5ヶ月で成婚でき、月会費の負担を抑えられました。費用を抑える最大のコツは、実は「早く決める」ことです。

△ やればよかった:最初に身だしなみへ投資すべきだった

逆に後悔しているのが、スーツを新調しなかったこと。お見合いは基本スーツなのに、普段の会社用で行ってしまいました。第一印象は活動の成否を左右します。ここをケチると、お見合いが通らず活動が長引き、結果的に月会費がかさむ——節約のつもりが逆効果になりかねません。


費用を「投資」に変えるために大事だったこと

結婚相談所の費用は決して安くありません。だからこそ、払ったお金を「ただの出費」で終わらせず「成婚への投資」に変える意識が大事でした。

私の場合、その鍵が自分磨き(ダイエット)でした。デスクワークで大学卒業から10kgほど増えていた私は、婚活を機にRIZAPで減量に取り組みました。結婚相談所では体型で「足切り」されることもあるため、見た目を整えたことでお見合いの通過率が上がり、結果的に短期成婚=費用節約につながったと実感しています。

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相談所への費用+自分磨きへの投資。これをセットで考えられたことが、結果的に「最小コストで成婚する」ことにつながったと思います。


結婚相談所の費用のQ&A|女性の料金・IBJプラン・シミュレーション

Q. 結婚相談所の費用は男女で違う?女性の方が安い?

ツヴァイの公式料金表はプラン別に案内されており、男女別の基本料金は設定されていません(2026年7月時点で確認)。ただし割引プランの中には対象が女性のものがあり、メディカルワーカー割(医療従事者の女性)は入会初期費用118,800円→107,800円になります。ほかに20代割(→60,500円)・のりかえ割(→85,800円)・再入会割(→59,400円)があり、こちらは男女問わず対象です。つまり「女性だから一律で安い」のではなく、年齢や状況で決まるのが実際でした。割引の詳細はツヴァイの料金プランを調べ直した記事にまとめています。

Q. IBJ加盟店だと費用は変わる?

同じツヴァイでも選ぶプランで変わります。紹介プランは入会初期費用118,800円・月会費15,950円・成婚料0円IBJプランは129,800円・18,700円・成婚料220,000円です(IBJプランでもツヴァイ会員同士の成婚なら成婚料0円)。私が成婚料237,600円を払ったのは、お相手がIBJ連盟の別の相談所の会員だったためです。成婚料がかかるかどうかは入会時のプラン選択でほぼ決まるので、契約前に必ず確認してください。仕組みはツヴァイとIBJの関係を解説した記事で詳しく書いています。

Q. 自分の場合の費用をシミュレーションするには?

計算式はシンプルで、入会初期費用 +(月会費 × 活動月数)+ お見合い料 + 成婚料です。私の実例に当てはめると、136,400円 +(17,600円 × 約4ヶ月=70,400円)+ 写真撮影12,000円 + お見合い料0円 + 成婚料237,600円 = 約456,400円でした。変動するのは実質「活動月数」だけなので、想定する活動期間を入れれば自分のケースの概算が出せます。

Q. 費用の平均・相場はいくら?

タイプによって幅があり、実店舗型で約30〜64万円、オンライン特化型で約2〜10万円が目安です(1年活動の場合)。私の約46万円は実店舗型の中では標準〜やや割安にあたります。詳しくは本記事の「結婚相談所の費用相場と比較」の章をご覧ください。


まとめ:結婚相談所の費用は「総額」と「期間」で考える

最後に、この記事のポイントをまとめます。

  • 私がツヴァイで成婚まで払った総額は約46万円(隠れコスト込みで約50万円)
  • 費用の大半は入会金と成婚料。月会費は期間に比例する
  • 相談所料金以外の隠れコスト(デート代・身だしなみ)も予算に入れる
  • 費用を抑える鍵は「短期集中」と「自分磨きへの投資」

結婚相談所の費用は、確かに安い買い物ではありません。でも「人生のパートナーが見つかるための投資」と考えれば、私は払う価値が十分にあったと思っています。これから婚活を始める30代男性の方の、判断材料になれば嬉しいです。

「無料のマッチングアプリと比べて高すぎないか」と迷う方もいると思います。両方を実際に使った上での比較もあわせてご覧ください。

💡 総額を抑えたい人へ
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資料請求は無料。費用感は相談所ごとに差があるので、決める前に比較しておくと総額の見通しが立てやすくなります。

📖 この記事は婚活連載の一部です。全記録・目次はこちら

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