【男性向け・全明細公開】結婚相談所の費用はいくら?成婚まで実際に払った総額46万円

婚活

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「結婚相談所って、結局いくらかかるの?」——婚活を考え始めたとき、私が一番知りたかったのがこれでした。

結論から言うと、私が成婚まで払った総額は約46万円でした。

ネットで調べても出てくるのは「相場は〇〇円」という一般論ばかり。実際に成婚した人が、リアルに何にいくら払ったのか——その生の数字がどこにも見当たりませんでした。

そこでこの記事では、30代男性の私が、結婚相談所「ツヴァイ」で成婚するまでに実際に払った費用を、全明細つきで全公開します。相場との比較や、見落としがちな隠れコストまで正直に書きます。これから婚活を始める方の判断材料になれば嬉しいです。


結論:私が成婚まで払った総額は約46万円

先に結論からお伝えします。私が結婚相談所ツヴァイで、入会から成婚退会までに払った総額は約46万円でした。

「高い」と感じるか「意外と安い」と感じるかは人それぞれだと思います。ただ、これは5ヶ月で成婚(結婚を前提にお付き合いする相手が決まること)まで至った場合の金額です。詳しい内訳と、この金額が高いのか安いのかを、これからじっくり解説していきます。


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そもそも結婚相談所の費用(男性)は何で構成される?

まず前提として、結婚相談所の費用は大きく4つの項目で構成されます。これは相談所のタイプを問わず共通です。

  • 入会金・初期費用:入会時に一度だけ。相場は約10〜15万円(高いと20万円超)
  • 月会費:毎月かかる。相場は約1〜2万円
  • お見合い料:お見合い1回ごと。相場は3,000〜5,000円(無料の所も増加中)
  • 成婚料:成婚退会時に。相場は20〜30万円(0円の所もある)

注意したいのは、「月額料金」だけ見て安いと思い込まないことです。月会費が安くても成婚料が高い、あるいはお見合いのたびに料金がかかる、といった相談所もあります。「総額でいくらか」で比較するのが鉄則です。


【実例公開】ツヴァイで私が払った費用の全明細

では本題。私がツヴァイで実際に払った費用の内訳がこちらです。

項目金額備考
入会金・初期費用136,400円入会時に一度だけ
月会費70,400円17,600円 × 約4ヶ月分
写真撮影費12,000円プロフィール写真
お見合い料0円プランにより無料
成婚料237,600円成婚退会時
合計約456,400円5ヶ月で成婚

こうして並べると、金額の大半を占めるのが「入会金」と「成婚料」だと分かります。月会費は意外と負担が小さく、活動期間が短ければ短いほど総額は抑えられます。逆に言うと、ダラダラ活動を続けると月会費がかさんでいく構造です。

私の場合は5ヶ月という比較的短期間で成婚できたため、月会費の負担は最小限で済みました。成婚料は高額ですが、これは「結婚に至らなければ発生しない」費用。相談所側も成婚に本気で導いてくれるという意味では、納得感のある料金体系だと感じています。


30代男性が見落としがちな「隠れコスト」

ここが、相場サイトには載っていない重要なポイントです。結婚相談所に払うお金以外にも、婚活には「見えない出費」があります。私が実際にかかったものを正直に挙げます。

  • お見合い・デート代:カフェ代やお茶代。男性が多めに負担する場面も
  • 服装・身だしなみ:清潔感のある服、靴、髪型の手入れ
  • 自分磨き:第一印象を上げるためのダイエットや美容
  • 交通費:お見合い場所への移動(都心が多い)

特に男性は、お見合いやデートでカフェ代などを負担する場面が多いです。1回数千円でも、何人もと会えば積み重なります。相談所の料金だけで予算を組むと、想定外の出費に焦るので注意してください。


結局、成婚まで総額いくら?(5ヶ月・8人と会ったリアル)

私の活動実績はこうでした。

  • 活動期間:2025年12月入会 → 2026年5月成婚退会(約5ヶ月)
  • お見合い:8人
  • 仮交際:3人
  • 真剣交際:1人 → 成婚

相談所への支払い約46万円に、上記の隠れコスト(デート代・身だしなみ等)を加えると、体感の総額はおよそ50万円前後でした。半年弱で結婚相手が見つかったと考えれば、私にとっては十分に納得できる「自己投資」だったと思っています。


結婚相談所の費用は高い?安い?大手他社と比較

私が払った約46万円が高いのか安いのか、大手相談所の費用相場と比べてみます。

タイプ総額の目安(1年活動)
実店舗型(大手・手厚いサポート)約30〜64万円
ツヴァイ(私のケース・5ヶ月)約46万円
オンライン特化型約2〜10万円

オンライン特化型と比べると高く見えますが、仲人による手厚いサポートがある実店舗型としては、ツヴァイは標準〜やや割安の部類です。サポートの手厚さを取るか、費用の安さを取るか——ここは婚活スタイルの好みで選ぶべきところです。

「自分に合う相談所のタイプが分からない」という方は、複数の相談所をまとめて比較できるサービスで、費用感の当たりをつけてから決めるのがおすすめです。

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費用を抑えるために実際にやったこと/やればよかったこと

◎ やってよかった:短期集中で活動した

月会費は活動期間に比例します。私は「だらだら続けない」と決めて短期集中で動いた結果、5ヶ月で成婚でき、月会費の負担を抑えられました。費用を抑える最大のコツは、実は「早く決める」ことです。

△ やればよかった:最初に身だしなみへ投資すべきだった

逆に後悔しているのが、スーツを新調しなかったこと。お見合いは基本スーツなのに、普段の会社用で行ってしまいました。第一印象は活動の成否を左右します。ここをケチると、お見合いが通らず活動が長引き、結果的に月会費がかさむ——節約のつもりが逆効果になりかねません。


費用を「投資」に変えるために大事だったこと

結婚相談所の費用は決して安くありません。だからこそ、払ったお金を「ただの出費」で終わらせず「成婚への投資」に変える意識が大事でした。

私の場合、その鍵が自分磨き(ダイエット)でした。デスクワークで大学卒業から10kgほど増えていた私は、婚活を機にRIZAPで減量に取り組みました。結婚相談所では体型で「足切り」されることもあるため、見た目を整えたことでお見合いの通過率が上がり、結果的に短期成婚=費用節約につながったと実感しています。

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相談所への費用+自分磨きへの投資。これをセットで考えられたことが、結果的に「最小コストで成婚する」ことにつながったと思います。


まとめ:結婚相談所の費用は「総額」と「期間」で考える

最後に、この記事のポイントをまとめます。

  • 私がツヴァイで成婚まで払った総額は約46万円(隠れコスト込みで約50万円)
  • 費用の大半は入会金と成婚料。月会費は期間に比例する
  • 相談所料金以外の隠れコスト(デート代・身だしなみ)も予算に入れる
  • 費用を抑える鍵は「短期集中」と「自分磨きへの投資」

結婚相談所の費用は、確かに安い買い物ではありません。でも「人生のパートナーが見つかるための投資」と考えれば、私は払う価値が十分にあったと思っています。これから婚活を始める30代男性の方の、判断材料になれば嬉しいです。

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資料請求は無料。費用感は相談所ごとに差があるので、決める前に比較しておくと総額の見通しが立てやすくなります。

📖 この記事は婚活連載の一部です。全記録・目次はこちら

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