ドジャース観戦チケットは25万9,950円だった|新婚旅行で2連戦を見た夫婦の体験談【大谷翔平】

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新婚旅行はロサンゼルスへ|大谷翔平観戦記事の続きです。「観戦は2試合とも行ったの?」「チケット代はいくらだった?」——結論から言うと、2試合を観戦し、チケット・グッズ・球場内の飲食まで含めて合計25万9,950円かかりました。

この記事では、私たち夫婦が実際に払った金額の内訳、チケットの買い方で迷ったこと、そして大谷翔平選手をピッチャー・バッターの両方で生で見た感動まで、全部書きます。

👉 前回:新婚旅行はロサンゼルスへの記録/婚活〜入籍までの連載はこちら


結論:2試合分の座席・値段・一番の見どころ

まず結論からまとめます。滞在中に観戦したのはマーリンズ対ドジャースの2連戦(現地時間4/28・4/29)。座席のグレードを変えて2試合とも観戦しました。

試合座席チケット代(2枚)備考
4/28(火)19:10〜・ナイトゲーム内野特別席(Infield Box/MVP席)$409.20(約67,744円)大谷投手の先発登板が直前に判明し、急遽追加購入
4/29(水)12:10〜・デーゲーム通常内野席(Section 27FD)$363.20(約58,515円)渡航前から予定していた席

結果はどちらもドジャースの敗戦でしたが、投手として登板する大谷選手と、打者として打席に立つ大谷選手の両方を生で見られたのは、何にも代えがたい体験でした。

ここから、チケットの買い方、実際にかかった費用の全内訳、持ち物・服装で学んだこと、そして観戦の「攻めすぎ注意」エピソードまで詳しく書いていきます。


チケットの買い方|MLB公式サイトで購入、まさかの「2枚だけ買えない」問題

チケットはMLB公式サイトで購入しました。アメリカ駐在経験のある友人から「公式サイトが一番確実」とアドバイスをもらったのが決め手です。

そもそも当初は1試合だけ観戦する予定で、渡航前に確保していたのは4/29のデーゲーム(通常内野席)のチケットでした。ところが渡航直前になって大谷選手がその前日の試合に先発登板するという情報が入り、急遽もう1試合分(内野特別席・MVP席)を追加購入することにしたんです。

この追加購入のとき、地味に困ったことがありました。座席選択画面で「3席並びで空いているのに、2人分だけは購入できない」という場面に何度か遭遇したんです。

💡 「2枚だけ買えない」のはバグではない
多くのチケット販売システムは、3席のうち2席だけ売れて残り1席が「誰も座れない孤立した席」になるのを防ぐ仕組みになっています。そのため、3連席のうち2席だけを狙うと購入できないことがあります。バグかと最初は焦りましたが、別の並びを選び直すことで無事購入できました。

自分たちで座席を選んで購入する手間を考えると、正直かなり悩みました。もし「公式サイトでの座席選びが不安」という方は、大手旅行会社のパッケージツアーで観戦チケット付きプランを探すのも一つの手だと思います。

✈️ 自分で手配するのが不安な人へ
JTBは2025年からMLBの公式パートナーになっており、JTBの海外ツアーでは航空券・ホテルとセットになった観戦チケット付きプランを扱っています。クリックすると詳細ページに移動し、そのまま予約フォームに進めます。座席を自分で選ぶ手間を省きたいなら検討する価値があります。


座席・値段のリアル|合計25万9,950円の内訳

ドジャース観戦にかかった費用を、チケット代だけでなくグッズ・飲食まで含めて全部公開します。

カテゴリー金額内容
チケット代126,259円4/29デーゲーム(通常内野席)58,515円/4/28ナイトゲーム(MVP席)67,744円
グッズ107,512円ユニフォーム×2・ピンバッジ×2(100,596円)+防寒ブランケット(6,916円)
球場内飲食26,179円ドジャードッグ・銀だこ・ドリンク(アルコール含む)等、計5回の会計
合計259,950円

座席のグレードで値段も変わり、内野特別席(MVP席)は1枚$186、通常の内野席は1枚$163でした。約14%の差ですが、MVP席の方が見やすさは段違いだったので、値段以上の価値は感じました。

グッズは、記念にユニフォームをお揃いで購入。ピクルスやマスタードを自分でトッピングするドジャードッグにも挑戦しましたが、これが意外と難しく、手元がぐちゃぐちゃになりました(笑)。


持ち物・服装で学んだこと|クリアバッグ必須、そして「夜は普通に寒い」

ドジャースタジアムは、透明な素材でできた「クリアバッグ」以外の手荷物は原則持ち込めません。規定サイズは目安として30cm×30cm×15cm程度で、それ以外の不透明なバッグは小型のポーチ程度しか認められないので、事前に日本からクリアバッグを用意しておくと安心です。手荷物検査も日本の球場よりしっかり行われている印象でした。

そして、私たちが正直に反省しているのが「夜は普通に寒い」ということ。ロサンゼルスは日中こそ半袖で快適でしたが、初日のナイトゲームは終盤にかなり冷え込み、球場内の売店で防寒用のブランケットを6,916円で購入する羽目になりました。

🧥 ナイトゲーム観戦は羽織るものを必ず持参
ロサンゼルスは日中と夜間の寒暖差が大きい土地です。特にナイトゲームでは終盤にかけて気温が下がるので、薄手のジャケットやパーカーを持って行くことを強くおすすめします。


大谷翔平選手を生で見た感想|投手と打者、両方見られた贅沢

一番テンションが上がったのは、やはりピッチャーとバッター、両方のスタイルの大谷選手を生で見られたことです。マウンドに立つ姿と、打席に立つ姿はまったく違う迫力があり、2試合観戦して本当に良かったと感じた瞬間でした。

応援スタイルは、事前に知ってはいたものの実際に見ると新鮮でした。日本の球場のような鳴り物応援は基本的になく、観客はみんな野球そのものを熱心に見ている印象。そしてビジターチーム(マーリンズ)を応援している人がほぼ見当たらなかったのも、日本の球場との大きな違いだと感じました。日本人の観客はとても多かった一方で、現地の方々は家族連れでレジャーとして観戦を楽しんでいるような雰囲気でした。

2試合の客層にも違いがありました。平日夜のナイトゲームは仕事帰りの大人が中心で家族連れは少なめ、一方で平日昼のデーゲームはファミリー層が多く、客の入りもかなり良かったです。天気は2日とも良好でしたが、湿度が低くデーゲームは過ごしやすい一方、ナイトゲームは前述の通りかなり冷え込みました。


到着初日の連戦は要注意|時差ボケ+アルコールで脱水症状に

新婚旅行の記事でも触れましたが、ここで観戦そのものの「攻めすぎ注意」エピソードを詳しく書きます。

⚠️ 初日は睡眠不足のままナイトゲーム、翌日はアルコールで脱水症状に
到着初日は睡眠不足のまま夜のナイトゲームへ。寒さもあってかなりきつい観戦になりました。そして翌日のデーゲームでは、昼からアルコールを飲んだせいか、試合中盤(5回あたり)から立ちくらみのような脱水症状に。しばらく安静にして回復しましたが、時差ボケ・睡眠不足の状態でのアルコールは要注意だと痛感しました。

観戦そのものは最高の思い出ですが、「到着してすぐに連戦を詰め込む」スケジュールは、思っている以上に体力を消耗します。これから観戦を予定している方は、体調管理も含めてスケジュールに余裕を持たせることをおすすめします。


良かった点・反省点

△ もっとこうすればよかったこと

正直に書くと、事前準備で「やっておいて良かった」と言えることは特にありませんでした。反省点としては、球場のどのゲートから入場すればいいか事前に調べておけばよかった点と、ロサンゼルスの夜の気候を事前に調べておけばよかった点(想像以上に寒かったです)。そして何より、体調を万全にしてから観戦に臨むべきだったと感じています。

私たちは「ロス到着→ホテル→そのままドジャース観戦」というスケジュールにしましたが、これはかなりきつかったです。もし日程に余裕があるなら、旅行の中日あたりに観戦を組み込むほうが、体力的には無理がないと思います。


写真・グッズ|体調不良で写真が撮れなかった話

正直に書きますが、脱水症状で体調が悪かったこともあり、現地での写真はほとんど撮れませんでした。球場限定グッズも事前に調べておらず、後から「キャップが好きなので、球場限定デザインのキャップを買えばよかった」と後悔しています。次に行く機会があれば、体調を万全にした上で、事前にグッズ情報もチェックしておきたいです。


ドジャース観戦のQ&A|チケット・費用・持ち物のよくある疑問

Q. ドジャースの観戦チケットはどこで買うのがいい?

私たちはMLB公式サイトで購入しました。アメリカ駐在経験のある友人のアドバイスがきっかけです。座席選びの手間を省きたい場合は、JTBなど大手旅行会社の観戦チケット付きツアーを利用するのも一つの方法です。

Q. チケット代・観戦にかかった費用の総額はどれくらい?

2試合分のチケット代は12万6,259円、グッズ・球場内飲食まで含めると合計25万9,950円でした。

Q. 手荷物検査は厳しい?何を持っていけばいい?

透明な「クリアバッグ」以外は原則持ち込めず、日本の球場よりも検査は厳しい印象でした。事前にクリアバッグを用意しておくとスムーズです。

Q. 服装はどうすればいい?

日中は半袖で快適ですが、夜は気温が大きく下がります。特にナイトゲームを観戦する場合は、羽織れる上着を必ず持って行くことをおすすめします。

Q. 到着してすぐに観戦しても大丈夫?

私たちは到着初日に観戦しましたが、時差ボケと睡眠不足でかなりきつかったです。さらに翌日のアルコールで脱水症状のようになったので、到着直後の連戦は避け、体調を万全にしてから臨むことをおすすめします。


まとめ|25万9,950円で見た、投手と打者2つの大谷翔平

2試合の観戦にかかった費用は合計25万9,950円。決して安い金額ではありませんが、投手としての大谷選手と、打者としての大谷選手、両方を生で見られたことを考えると、私たちにとってはかけがえのない体験になりました。

次回は、新婚旅行のもう一つのハイライトであるディズニーランド編をお届けします。

✈️ 座席選びから自分でやるのが不安な方は、JTBの海外ツアーで観戦チケット付きプランを探してみてください。

📖 この記事は婚活連載の一部です。全記録・目次はこちら

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