お見合いで婚活状況を聞くのはタブーだった|1人目で失敗した私の体験談

婚活

結婚相談所で記念すべき1人目のお見合い。今振り返ると、やってはいけないことのオンパレードでした。

緊張しすぎて不審者のようになり、お見合いではタブーとされる質問をしてしまい、おまけに帰り道まで距離感を間違える——。結果、仮交際を申し込んで、あっさり断られました。

この記事では、私が1人目のお見合いでやらかした失敗を正直に公開します。これからお見合いをする方が同じ轍を踏まないよう、「聞いてはいけないこと」もあわせてお伝えします。


入会直後、すぐに申し込まれた1人目

お相手は20代の研究職の女性。私が登録した直後に、向こうから申し込みをくれた方でした。プロフィールから優しそうな印象を受け、お見合いを受けることにしました。

場所は東京駅近くの喫茶店。記念すべき初めてのお見合いに、私はガチガチに緊張していました。


緊張のあまり、店の前で不審者に

正直に書きます。初対面の女性と1対1で会う経験なんてほとんどなかったので、待ち合わせの段階で限界まで緊張していました。

お店の前で待っていたものの、落ち着かず何度も店の前を行ったり来たり。今思えば、完全に不審者の動きです。笑

ところが店に入ると、お相手はすでに先に入って席を取ってくれていました。「合理的でしっかりした女性だな」と、第一印象でいい意味で驚いたのを覚えています。外でうろうろしていた自分が少し恥ずかしくなりました。


やらかし①:聞いてはいけない質問をしてしまった

最初は仕事の話をしましたが、正直あまり盛り上がらず、内容もうろ覚えなくらいでした。沈黙が怖くなった私は、ある話題を振ってしまいます。

😱 「なぜ婚活しているんですか?」「今の婚活の状況は?」

——これ、お見合いでは典型的なタブー質問でした。後から知って青ざめました。

相手の婚活理由や活動状況を聞くのは、デリカシーがなく相手を不快にさせやすい話題。お相手は丁寧に答えてくれましたが、確実に印象を下げてしまったと思います。ちなみに「週末はほとんどお見合いをしている」と聞いて、その活動量に驚いた記憶だけは鮮明に残っています。


やらかし②:帰り道までついて行ってしまった

お見合いは通常、会場(喫茶店)で解散するのが定石です。ところが当時の私はそれを知らず、東京駅まで一緒に帰ってしまいました。

今思えば、お相手は内心「なんでこの人ついてくるんだろう…」と思っていたかもしれません。距離感を完全に間違えていました。東京駅で、お相手が「これから友人と会う予定があるので」と切り上げてくれて、ようやく解散。気を使わせてしまったなと反省しています。


結果:仮交際を申し込むも、お断り

それでも私としては「会話はそれなりに続いたし、悪くなかったかな」と感じ、仮交際を申し込みました。

結果は、お断り。正直その時は「会話も盛り上がっていたのに、なぜ?」という気持ちでした。でも今振り返れば、タブー質問・距離感のミス・緊張での挙動と、断られる理由は十分にあったわけです。

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この失敗から学んだお見合いのマナー

この苦い1人目の後、私はお見合いのルールやマナーを読み返しました。同じ失敗をしないために、特に覚えておきたいのがこの2つです。

  • 相手の婚活状況・婚活理由は聞かない(典型的なタブー質問)
  • 解散は会場で。帰り道はついて行かない(適切な距離感を保つ)

どちらも「言われてみれば当然」ですが、初めてのお見合いでは緊張で頭が真っ白になり、つい地雷を踏んでしまうものです。事前に知っておくだけで、確実に避けられます。


まとめ

記念すべき1人目のお見合いは、タブー質問・距離感ミス・緊張での不審な挙動と、失敗だらけでした。当然のように断られましたが、この経験があったからこそ、次から少しずつ改善できました。

これからお見合いをする方は、ぜひ私の失敗を踏み台にしてください。最初は誰でも緊張します。失敗しても、そこから学べば大丈夫です。次回は2人目のお見合いエピソードをお届けします。

ちなみに、私が不審者のように緊張してしまった背景には、「見た目に自信がなかった」ことも大きかったと思います。後に体型を整えて自信がついてからは、お見合いでの振る舞いも落ち着きました。緊張や自信のなさに悩む方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

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