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お見合いの服装、男性は何を着ればいいのか悩みますよね。結論から言うと「スーツ一択」です。ただ、私はこの服装選びで一つ大きな後悔をしました。この記事では、お見合いの服装の基本ルールと、私が実際にやらかした失敗談を交えて、正直に解説します。
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お見合いの服装の基本|男性はスーツが鉄則
お見合いの場でのTPOを考えると、男性の服装はスーツ、もしくはきちんとしたジャケットスタイルが基本です。カジュアルすぎる服装は、清潔感や誠実さが伝わりにくく、相手に「本気度」を疑われてしまう原因になります。
結婚相談所を通したお見合いでは、初対面の数十分〜1時間程度で「この人と続けたいか」を判断されます。会話の中身以前に、見た目の第一印象で半分以上が決まってしまう——これは結婚相談所を実際に活動して痛感したことです。
お見合いスーツの色は?男性はネイビーかチャコールグレーが無難
お見合い向けのスーツで無難かつ好印象なのは、ネイビー系のスーツ+白シャツの組み合わせです。ネイビーは誠実さと若々しさを両立できる色で、初対面の印象を大きく損なうことがありません。
- スーツ:ネイビーまたはチャコールグレーの無地・控えめなストライプ
- シャツ:白か薄いブルーの無地。柄物は避けた方が無難
- ネクタイ:派手すぎない色・柄で、清潔感のあるもの
- 靴・カバン:スーツに合わせた革靴と、きちんと感のあるビジネスバッグ
黒スーツは冠婚葬祭を連想させることがあるため、お見合いには不向きとされています。手持ちの中に黒しかない場合は、シャツやネクタイの色で柔らかさを補いましょう。
お見合いの服装で最優先はサイズ感|清潔感を出すコツ
💡 サイズが合っていないスーツは、それだけで「だらしない」「老けて見える」印象を与えてしまいます。色や質より、まずサイズ感が合っているかを最優先で確認しましょう。
肩幅・着丈・パンツの裾丈が合っているか、購入時や着用前に必ずチェックしてください。既製品でも、店舗で軽く裾上げしてもらうだけで印象は大きく変わります。あわせて、シワや汚れがないか、靴が磨かれているかも見落としがちなポイントです。
お見合いの服装は季節でどう変える?夏の汗対策と冬のコート
夏場は汗染みや匂いが気になる季節。通気性の良い素材のスーツを選び、制汗対策をしっかりしておきましょう。ジャケットを脱ぐ場面も想定して、シャツにもアイロンをかけておくと安心です。
冬場はコートの着こなしも印象を左右します。お見合い会場に入る前にコートを脱ぐタイミングや畳み方まで、事前にシミュレーションしておくと余裕を持って振る舞えます。
【体験談】お見合い用にスーツを新調しなかった私の後悔
ここからは正直な失敗談です。私は結婚相談所で婚活を始めたとき、お見合い用にスーツを新調せず、普段の会社使いのよれたスーツで行ってしまいました。
今振り返ると、これは一番の後悔だと言い切れます。お見合いは第一印象が勝負の場。なのに、着慣れたスーツで「まあいいか」と済ませてしまったんです。プロフィール写真の段階から見た目は数字と印象で判断される世界なのに、そこへの投資をケチったのは反省点でした。
これから婚活を始める方には、お見合い専用に1着、ちゃんとしたスーツを用意することを強くおすすめします。既製品でも、サイズをきちんと合わせるだけで十分効果があります。
お見合い服装チェックリスト
- スーツはネイビーかチャコールグレー、シワ・汚れなし
- シャツは白か薄ブルーの無地、アイロン済み
- サイズが体に合っているか(肩幅・着丈・裾丈)
- 靴は磨いてあるか、カバンはきちんと感があるか
- 季節に応じた汗・匂い対策、コートの扱い方
- できればお見合い専用に1着、新調 or サイズ調整済みのスーツを用意
お見合いは服装より体型?私が一番効果を感じた準備
服装をどれだけ整えても、土台となる体型が崩れていると、どうしても野暮ったく見えてしまいます。私の場合、婚活を始める前に取り組んだダイエットが、服装以上に印象を変えた一番の投資でした。結婚相談所の費用の話とあわせて、見た目への投資は婚活の重要な準備の一つだと実感しています。
💪 スーツを新調するより先に、やっておくとよかったこと
スーツは体型に合わせて仕立てるものなので、先に体型を整えた方が同じ予算でも見え方が変わります。私は順番を間違えて、会社用のスーツのまま初回のお見合いに行って後悔しました。
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お見合いの服装に関するQ&A|男性のよくある疑問
Q. お見合いにスーツ以外・カジュアルで行ってもいいですか?
A. 私は8回のお見合い、すべてスーツで行きました。相談所を通したお見合いは、初対面の1時間弱で判断される場です。服装で減点されるリスクをわざわざ取る意味がないというのが正直な感覚でした。
ジャケパン(ジャケット+スラックス)が許容される場面もありますが、迷ったらスーツにしておけば外しません。
Q. 高いスーツじゃないとダメですか?
A. 値段より、サイズと清潔感の方がはるかに重要です。これは私の失敗が根拠になっています。
私が後悔しているのは「安いスーツを着たこと」ではなく、会社で着古してよれたスーツを、そのまま持ち込んだことです。高価なスーツを買わなくても、サイズを合わせて、シワなく手入れしておくだけで印象は変わります。お見合い用に1着を分けておくのが、いちばん現実的な対策だと思います。
Q. 夏のお見合いはどうすればいいですか?
A. 先に正直に書くと、私の活動は12月から5月までで、真夏のお見合いは経験していません。なので実体験としては書けません。
そのうえで一般的な注意点として、通気性の良い素材を選ぶこと、ジャケットを脱ぐ場面を想定してシャツにもアイロンをかけておくこと、制汗対策をしておくことは押さえておいて損はないと思います。会場がホテルラウンジなら空調は効いていますが、そこへ着くまでの移動で汗をかくので、早めに着いて落ち着く時間を取る方が安全です。
Q. カバンは何を持っていけばいいですか?
A. スーツに合う、きちんと感のあるビジネスバッグで問題ありませんでした。私はお見合いのために新しく買うことはせず、仕事で使っているものをそのまま持っていきました。
ここは服装ほど見られていない印象ですが、型崩れしていないか、汚れていないかだけは確認しておくとよいと思います。
まとめ|お見合いの服装で男性が押さえるべきこと
お見合いの服装は、男性であればネイビー系のスーツ+白シャツが鉄則。色や柄選びと同じくらい、サイズ感・清潔感・季節対策が印象を左右します。そして何より、私のように「普段着で済ませて後悔する」ことのないよう、お見合い専用の1着を用意しておくことをおすすめします。
服装は準備すればすぐ変えられます。婚活全体の流れやほかの体験談は婚活の全記録まとめからどうぞ。


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