「趣味が合う人」とお見合いをすると、それだけで嬉しくなって、つい仮交際に進めたくなります。4人目のお見合いは、まさにそんな回でした。
結論から言うと、趣味が合うだけで仮交際に進んでOKです。ただし、それだけを決め手にはしない方がいいと今は思っています。
共通の趣味で盛り上がり、仮交際に進んだものの——正直、「これで進めて良かったのかな?」という迷いも残りました。この記事では、そんなお見合いのリアルな体験と、「趣味が合う=進むべき」なのかを考えてみます。
4人目は、活発な印象の女性
お相手は私より1歳上で、貿易関係のお仕事をされている女性。今回も向こうから申し込みを受けてのお見合いでした。場所は東京駅付近の喫茶店です。
第一印象は、少し背が高めで活発な雰囲気。ハキハキした印象の方でした。
共通の趣味「ランニング」で盛り上がった
話題は仕事や休日の過ごし方が中心。その中で、お相手の趣味がランニングだと分かりました。
ちょうど私も同じ時期にランニングを始めていたので、この話題で一気に盛り上がりました。それまでのお見合いでは休日の趣味が合う人がいなかったので、「やっと趣味の話で盛り上がれた!」という嬉しさがありました。
ただ正直に言うと、ランニング以外の話題は、あまり盛り上がりませんでした。一つの共通点では弾むものの、会話全体が続くかというと、少し違ったんです。
どうしても気になってしまったこと
これは正直に書いていいか迷いましたが、体験談なので率直に。お相手が話すときに白目がちになる癖があり、それがどうしても気になってしまいました。
もちろん、人にはそれぞれ癖があります。でも初対面だと、こうした些細なところが妙に気になってしまうもの。「合うかどうか」は、こういう小さな違和感の積み重ねでも左右されるのだと感じました。
結果:迷いつつも仮交際へ
結局、「趣味が合う人は貴重だから」という理由が大きく、私は仮交際を希望しました。結果は、仮交際成立です。
3人目で経験済みだったので、今回はファーストコールもそれほど緊張しませんでした。慣れって大きいです。
ただ——心のどこかに、「この人と進めて、本当に良かったのかな?」という小さな迷いがありました。趣味は合う。でも決め手に欠ける。そんな宙ぶらりんな気持ちのまま、交際がスタートしました。
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「趣味が合う」だけで進んでいい?
この回を振り返って思うのは、「一つの共通点があるだけで、つい前のめりになってしまう」ということです。
趣味が合うのは確かに嬉しい。でも、結婚を見据えるなら「趣味が合う」だけでは足りません。会話全体の心地よさや、小さな違和感も含めて、総合的に見る必要があります。とはいえ「迷うくらいなら、一度仮交際で会ってみる」のも、相談所では悪くない選択です。仮交際は複数並行できますし、会ってみないと分からないこともあります。
※実際、この方との仮交際はこの後どうなったか——その結末は、別の記事でお伝えします。
まとめ
4人目のお見合いは、共通の趣味(ランニング)で盛り上がり、迷いつつも仮交際に進んだ回でした。「趣味が合う」のは大きな魅力ですが、それだけで決まるわけではない——そんなことを実感しました。
迷ったら、まず会ってみる。合わなければ終了すればいい。そうやって少しずつ「自分が本当に求める相性」が見えてきます。焦らず、いろんな人と会ってみることが大切です。
ちなみに、共通の趣味(ランニング)で盛り上がれたのは、自分自身がランニングを始めて世界が広がっていたからでもあります。婚活と並行して自分を磨くと、会話の引き出しも増え、相手との接点も生まれやすくなります。
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📖 この記事は婚活連載の一部です。全記録・目次はこちら


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