ツヴァイのお見合いの流れ|場所・料金・当日の時間を実体験で解説

ホテルラウンジでテーブルを挟んで向かい合う2人のお見合いのイラスト 婚活

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「お見合いってどこで会うんだろう」「お金は誰が払うんだろう」——初めてのお見合いを前に、こういう実務的な部分が一番気になりませんか。

先に結論を書きます。場所は仲人さんが指定し、時間は1時間程度、会計は男性が持つのが基本ルールでした。私はツヴァイでこの仕組みのもとお見合いを8回経験し、5ヶ月で今の妻と出会っています。

この記事では、お見合いの「場所・料金・日程調整・当日の流れ・お見合い後の返事」という実務面だけを、実体験で書きます。服装で失敗した話はこちら、会話が続かなかった話はこちらに別でまとめているので、あわせてどうぞ。

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結論:ツヴァイのお見合いは「場所も時間も仲人さん任せ」でよかった

まず全体像を一覧にします。8回すべて、このルールで統一されていました。

項目私の実例
お見合い料0円
場所仲人さんが指定(ホテルラウンジ/喫茶チェーン/IBJオフィス内のスペース)
場所の傾向お互いの中間地点、かつターミナル駅を意識
時間設定60分(実際は45分〜1時間)
会計男性(私)が全額負担
日程調整候補日を第3希望まで提示、希望エリアも伝える

「自分で場所を予約しなければいけないのでは」「お見合い料が別途かかるのでは」という不安がある方も多いと思いますが、私の場合は場所選びも日程調整も仲人さんが間に入ってくれる仕組みで、自分でやったのは希望を伝えることだけでした。

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お見合いの段取りをどこまで仲人さんが代行してくれるかは、相談所によって差があります。「場所選びも自分でやる」相談所もあるので、入会前に確認しておくと当日のイメージがしやすくなります。


お見合いの場所|全て仲人さん指定、ターミナル駅を意識した

お見合いの場所は毎回違いましたが、すべて仲人さんが指定していました。実際に使われた場所はこの3パターンです。

  • ホテルの落ち着いたラウンジ
  • 少しグレードの高い喫茶チェーン店
  • IBJ(連盟)のオフィス内にある、模擬喫茶店のようなスペース

場所を決める基準は「お互いの住んでいる場所の中間地点」でした。双方の結婚相談所に場所調整の担当者がいて、そこで擦り合わせている様子でした。

希望エリアは自分から伝えられる。私は「ターミナル駅」を毎回指定した

場所は完全にお任せではなく、お見合いの申し込みを受けた側が希望エリアを伝えられる仕組みでした。私は毎回、なるべくターミナル駅を指定するようにしていました。理由はシンプルで、乗り換えの選択肢が多く、迷いにくく、待ち合わせ場所も分かりやすいからです。地方から出てきたばかりの土地勘のない駅を指定されると、それだけで当日の負担が増えます。


日程調整の実際|第3希望まで出し、1日3件以上は入れなかった

「コンタクト申込」が成立したあと、日程調整は以下の流れで進みました。

  1. 候補日を第3希望まで提示する
  2. あわせて希望エリアも伝える
  3. 双方の相談所の担当者が調整し、日時・場所が確定する

工夫したのは「1日3件以上入れない」というマイルール

日程調整そのものでは特に困ったことはなかったのですが、自分の中で「1日3件以上お見合いを入れない」というルールを決めていました。お見合い8人という数字だけ見ると忙しそうに感じるかもしれませんが、1日に詰め込みすぎると1件ごとの集中力が落ち、相手にも失礼だと感じたからです。効率だけを追わず、1件ずつきちんと向き合える範囲に調整することをおすすめします。


お見合い当日の流れ|設定60分、実際は45分〜1時間

時間の設定は60分程度でした。実際に話した時間は45分から1時間くらいのイメージで、設定時間をオーバーしたことは一度もありません。

「どちらから話しかけるか」に決まったルールはない

会話の切り出し方について、ツヴァイ側から明確なルールが示されたことはありませんでした。男女どちらから話し始めるべきという決まりもありません。

ただ私自身は、自分がお見合いを申し込んだ側のときは、なるべく自分から話を広げるように意識していました。誘った側が受け身だと、相手も話しづらくなると感じていたからです。会話が続かず苦戦した具体的な話は別記事に書いています。


会計は誰が払う?|私は8回とも男性が全額負担した

これも聞かれることが多い点です。私の場合、飲食代は8回すべて男性(自分)が支払いました。割り勘にしたことは一度もありません。

明文化されたルールとして提示されたわけではありませんが、「基本的には男性が持つもの」という空気が活動を通してありました。ホテルラウンジでも喫茶チェーンでも、金額としては数千円程度なので、大きな負担にはなりません。ただ、8回分積み重なると地味な出費にはなるので、婚活全体の費用を考えるときはここも見込んでおくとよいと思います。

実額の一例:オフィス内でのお見合いは3,000円だった

「数千円程度」では曖昧なので、記録が残っている実例を1つ出します。ツヴァイのオフィス内スペースでお見合いをしたときの飲み物代は、2人分で3,000円でした。ホテルラウンジや喫茶チェーンでも、だいたい同じくらいの水準です。

ここで一つ紛らわしい点があります。オフィス内で支払ったこの飲み物代は、カード明細に「ZWEI」名義で記録されます。つまり明細だけを見ると相談所に払った料金のように見えますが、中身はお茶代です
「お見合い料0円」と「当日の飲食代」はまったく別のものだと理解しておくと、あとで家計簿を見返したときに混乱せずに済みます。


お見合い後の返事|アプリで仲人さんに意思表示する仕組み

お見合いのあと「仮交際に進むかどうか」は、マイページのアプリ上で仲人さんに意思を伝える仕組みでした。直接相手に伝えるのではなく、必ず仲人さんを介します。

正直に書くと、返事の期限を何日以内と厳密に決められていたかは記憶が曖昧です。結婚相談所業界では「お見合い後、数日以内に双方から結果を報告する」運用が一般的とされていますが、正確な日数は相談所や規約によって異なります。気になる方は入会時に担当のカウンセラーへ確認しておくのが確実です。

断る側の悩み:本音と建前のバランス

断る立場になったとき、一番悩んだのが「本音の理由」と「建前として伝える理由」のバランスでした。仲人さん経由とはいえ、相手を必要以上に傷つけない言い方を選ぶ難しさがあります。

断られる側の悩み:フィードバックはもらえるが、具体策までは分からない

逆に断られた側としては、「一緒に暮らしていくイメージができなかった」「価値観が合わなかった」といったフィードバックをもらうことはできました。ただ、これらは次にどう改善すればいいか、具体的な行動には落とし込みにくい種類の言葉です。落ち込みすぎず、次のお見合いに気持ちを切り替えることを優先していました。最初の申し込みで断られ続けて落ち込んだ話はこちらに書いています。

💡 お断りが続いてつらいと感じたら
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相談所によって、会員層の年齢や希望条件の傾向は違います。同じ活動を続けても結果が出にくいと感じたら、自分の希望条件と相性のよい相談所に変える、という選択肢もあります。


お見合い写真は新宿の提携スタジオでヘアメイク付き撮影だった

お見合いの成否は、実はこのプロフィール写真の段階からすでに始まっています。私は費用明細に書いた12,000円で、新宿にあるツヴァイ提携の写真スタジオで撮影しました。

  • ヘアメイク付きで撮影(衣装は自前のスーツ)
  • カメラマンは婚活写真の撮影に慣れている様子で、表情やポーズのアドバイスをもらいながら撮影できた
  • 普段プロに撮ってもらう機会がないので、この体験自体が新鮮だった

お見合いは基本的にこの1枚のプロフィール写真から始まります。自撮りや友人に撮ってもらった写真で臨むより、提携スタジオでの撮影は費用に見合う価値があると感じました。


ツヴァイのお見合いに関するQ&A

Q. お見合い料はいくらかかる?

A. 私の場合は0円でした。入会金・月会費・成婚料は別途かかりますが、お見合い1回ごとの追加料金はありません。ただし相談所に払う「お見合い料」が0円というだけで、当日の飲食代は自己負担です(私の実例で1回3,000円ほど)。費用の全明細もあわせてご覧ください。

Q. お見合いの場所は自分で予約する必要がある?

A. 私は一度も自分で予約したことがありません。希望エリアだけ伝えれば、場所の手配は仲人さんが行ってくれました。

Q. お見合いの服装は決まりがある?

A. 明確な服装規定はありませんが、スーツを新調しなかったことを後悔した実体験があります。詳しくはお見合いの服装で失敗した話に書いています。

Q. お見合いの日程調整に時間はかかる?

A. 私の経験では、日程調整自体で長く待たされることはありませんでした。第3希望までの候補日と希望エリアを出しておけば、あとは双方の担当者間で決まっていきます。

Q. お見合い後、いつまでに返事をする?

A. マイページのアプリ上で仲人さんに意思を伝える仕組みでした。正確な期限は規約や相談所によって異なるため、入会時に確認しておくことをおすすめします。


まとめ|お見合いの実務は仲人さんに任せて、中身に集中できた

  • 場所は仲人さん指定。希望エリアは自分から出せる(私は毎回ターミナル駅を指定)
  • 時間は設定60分、実際45分〜1時間
  • 会計は8回とも男性が全額負担
  • 日程調整は第3希望まで提示。1日3件以上は入れないようにした
  • お見合い後の意思表示はアプリ経由で仲人さんへ
  • プロフィール写真は提携スタジオでヘアメイク付き撮影

場所選びも日程調整も仲人さんが間に入ってくれたおかげで、私は「相手とどう向き合うか」だけに集中できました。この仕組みの中で8回お見合いを重ね、今の妻と出会っています。

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資料請求は無料です。場所の手配や日程調整をどこまで代行してくれるかは、相談所ごとの手厚さが分かれるポイントです。

📖 この記事は婚活連載の一部です。全記録・目次はこちら

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