お見合いで初めて仮交際に進んだ回|手土産とファーストコールの体験談

婚活

2人連続でお断りされ、正直へこんでいた私。3人目のお見合いで、ついに初めて仮交際に進むことができました。

この回では、お見合いの雰囲気がガラッと変わり、手土産や「次も会いたい」という意思表示の効果、そして電話が苦手な私が緊張のファーストコールをどう乗り切ったかを体験談としてお伝えします。


3人目は、同い年の大学職員の女性

お相手は同い年で、大学職員の女性。今回も向こうから申し込みを受けてのお見合いでした。場所は渋谷のホテルラウンジです。

これまでは喫茶店でしたが、今回はホテルのラウンジ。少し背筋が伸びる思いがしました。そして、お相手は私より先に到着して待っていてくれました。

少し慣れてきて周りを見る余裕も出てきたのですが、ラウンジを見渡すとお見合いらしき男女がたくさん。「みんな頑張ってるんだな」と、ちょっと親近感がわきました。


第一印象は「タイプで、育ちが良さそう」

第一印象は、おとなしめな雰囲気で、正直なところ結構タイプでした。立ち居振る舞いから「育ちが良いんだろうな」と感じる、品のある方でした。

これまでより自然に向き合えたのも、良いスタートでした。


会話で緊張しなかった、初めての回

話題は仕事と趣味が中心。お相手が美術系の勉強をされていたので、絵画を見るときのポイントなど、自分の知らない知識をいろいろ教えてもらえたのが純粋に面白かったです。読んでいる漫画の話でも盛り上がりました。

劇的に盛り上がった、という感じではありません。でも一番の収穫は、会話していてそこまで緊張しなかったこと。会話が苦手な私が「この人とは自然に話せる」と感じられたのは、大きな手応えでした。

👉 関連記事:お見合いで会話が続かない悩みを乗り越えたコツ


手土産と「次も会いたい」の威力

印象的だったのが、帰り際。お相手が手土産(スターバックスのコーヒー)を渡してくれて、「次もまた会いたいです」と言ってくれたんです。

🎁 皆さん、手土産+意思表示の効果は絶大です。

ちょっとした手土産と、はっきりした「また会いたい」の一言。これだけで一気に好印象になり、こちらも前向きになれました。ちなみにひな祭りの季節で、ホテルに飾ってあった雛人形の写真を撮っていたのも、和やかで印象に残っています。


結果:初めての仮交際へ

話していて楽しく、「次も会っていろいろ知りたい」と思えたので、私は仮交際を希望しました。

正直、「次も会いたい」と言われた手前、ここで断られたら人間不信になるな…と内心ヒヤヒヤ。笑 2人連続でお断りされていたので、ここで3連敗だったらかなりこたえる場面でした。結果、無事に仮交際成立。心底ホッとしました。


緊張のファーストコールをどう乗り切ったか

仮交際になると、最初の関門がファーストコール(最初の電話)です。電話が得意でない上に、一度しか会っていない人にかけるのは、かなり緊張しました。

そこで実践したのが、ネットで見つけたこのコツです。

📞 ファーストコールの前に、ショートメールで「何時頃に電話していいか」を確認しておく

これが効きました。相手の都合のいい時間にかけられるので、お互い落ち着いて話せます。おかげでファーストコールは順調に終わり、LINEを交換できました。

余談ですが、電話中にお相手がパソコンで何かを打つ音(キーボード音)が聞こえて、「スケジュール管理をPCでしている、しっかりした人なんだな」と感じたのも、ちょっとした発見でした。


この回で気づいたこと

  • 手土産+「次も会いたい」の意思表示は効果絶大(自分が渡される側になって痛感)
  • 会話は「盛り上がり」より「緊張せず自然に話せるか」が大事
  • ファーストコールは、事前にショートメールで時間確認すると乗り切りやすい

※「次も会いたい」の意思表示は、相談所のルール上は微妙とされる場合もあるようなので、そこは各相談所の方針に従ってください。


まとめ

2連敗からの3人目で、ようやく初めての仮交際にたどり着きました。決め手は、自然に話せる相性と、お相手の手土産&意思表示。そして、苦手なファーストコールも「事前に時間を確認する」工夫で乗り切れました。

うまくいかない回が続いても、合う相手とは自然と前に進めます。落ち込んでいる方も、どうか諦めずに。次回は、その後の交際の様子をお届けします。

振り返ると、この回で緊張せず自然体で話せたのは、事前に体型を整えて「会う前」の自分に自信を持てていたことが大きかったと思います。2連敗から流れが変わった裏には、見た目への投資がありました。第一印象や自信を変えたい方は、こちらの記事もどうぞ。

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