仮交際1回目のデート体験|服装・会計・次の約束まで本命相手とのリアル

婚活

お見合いを経て仮交際に進んだら、次は「仮交際1回目のデート」です。お見合いとは違い、ここからは2人きりで会う本格的な交際のスタート。

この記事では、私が本命だった3人目の女性(大学職員)との初デートを、服装・会計・次回の約束といった具体的なポイントとあわせてお伝えします。仮交際デートの進め方に悩む男性の参考になれば嬉しいです。


春のはじめ、武蔵小杉でランチデート

時期は3月、春のはじめ頃。場所は武蔵小杉のカフェでランチデートにしました。

お店は私が選びました。武蔵小杉に住んでいる友人に「いい感じのカフェある?」と聞いて、おすすめしてもらった店を予約。1回目のデートは男性側がスマートに店を決めると印象が良いので、ここは頑張りどころです。土地勘がなければ、地元の友人やネットの力を借りればOKです。

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男性のデート服装、どうする?

地味に悩むのが服装です。お見合いはスーツですが、デートにスーツで行くわけにはいきません。

そこで私は、このデートのためにカジュアルなジャケットを新調しました。きれいめだけど堅すぎない、ジャケパンスタイル。婚活では第一印象が大事なので、デート用にきちんとした私服を一着用意しておくと安心です。

お相手の服装も、お見合いのときより少しラフになっていました。お互い少し力が抜けた感じで、いい雰囲気のスタートでした。とはいえ席は対面だったので、距離感は急に縮まる、ということはありませんでした。


会話は弾むも、時々沈黙も

話題は、お見合いのときとあまり変わらず。漫画やラジオなど、サブカル系の話が中心でした。正直、そこまで踏み込んだ話はできず、時折沈黙が生まれて気まずい瞬間もありました。

盛り上がらなかったわけではないのですが、「当たり障りのない会話」に終始してしまった感覚は残りました。ここは後で反省点になります。


手土産とプレゼント交換で距離が縮まる

印象的だったのが、お相手がまたもや手土産をくれたこと。お見合いのときもくれたので、「もしかして本気で考えてくれているのかも」と、嬉しい気持ちになりました。

実はこの日、お相手の誕生日が近かったので、私から誕生日プレゼント(コーヒーのスティックセット)を持参しました。プレゼントを選んでいる時間は素直に楽しく、渡したときに喜んでくれて、選んだ甲斐があったなと感じました。

🎁 ちょっとした手土産・プレゼントは、気持ちが伝わる強力な一手


本命だったけど、気になる点も(並行状況)

正直に書くと、この時点で私は仮交際を2人と並行していました。もう一人の方(ランニングが趣味の方)とは1日1往復ほどLINEを続けていましたが、本命は完全にこの大学職員の方でした。

ただ、唯一気になっていたのがLINEの返信が結構遅めだったこと。一方でもう一人の方は積極的に会話を繋いでくれるので、「本気度ってこういうところに出るのかな」と、つい比べてしまう自分もいました。

※仮交際は複数並行OKなので、こうして天秤にかけながら進めるのは普通のことです。


会計と「当日に次の約束」

会計は、全額私が支払いました。お相手も「払います」と言ってくれましたが、「次回多めに出してもらう」ということで落ち着きました。1回目は男性が出すのが無難ですが、相手の気遣いには感謝を伝えるのが大事です。

そしてもう一つ、ネットで仕入れた知識を実践しました。

📅 次のデートの約束は、その日のうちに取り付ける

これは効果的でした。当日中に次の約束を取り付けられて、手応えもそれなり。仮交際デート後は相談所に「真剣交際へ進みたい気持ち」を回答するのですが、私はだいぶ高めに設定していました。

……ところが、この約束のあとにお相手の身内に不幸があり、次のデートはリスケに。交際は、こちらの思惑通りには進まないものですね。


この回で気づいたこと

  • 会話は意識しないと「当たり障りのないもの」になる。自分から踏み込んだ話題を出す勇気が必要
  • 結婚を見据えるなら、自分から結婚観の話題を出していく意識が大事
  • 1回目は昼デートだったので、次は夜に会ってみたいと思い、夜デートを提案

実質1回目のデートでそこまで踏み込むべきか迷いはありましたが、相談所での交際は期間が限られています。当たり障りのない会話を続けているだけでは、なかなか前に進みません。

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まとめ

本命相手との仮交際1回目は、武蔵小杉でのランチデート。手土産やプレゼント交換で気持ちは通い合いつつ、会話の踏み込みや、相手のLINEの遅さなど、課題や不安も見えた回でした。

仮交際デートで意識したいのは、服装・店選び・会計のスマートさ+当日に次の約束。そして、当たり障りのない会話で終わらせず、少しずつ結婚観に踏み込んでいくこと。デートを重ねながら、自分も相手も見極めていきます。

デートで堂々と振る舞える自信は、見た目や中身を整えることからも生まれます。私も自分磨きをしていたことで、新しい服も似合うようになり、気後れせずに臨めました。

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📖 この記事は婚活連載の一部です。全記録・目次はこちら

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